ハイチ G1
第8回目はハイチ G1。
1ヶ月ぶりの更新となったのは、この豆が気に入ってしまって2回連続で買い付けたからなのです。少しお値段高めですが、なかなかツボに来た豆です。
産地:
ハイチ共和国
中米 カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西半分
(東半分はドミニカ共和国)
香り(主観):
香りは強くないが、すっと線が通った様な香り
味(主観):
キャラクターが特に強いという訳ではない。口に含んだときの味わいと飲み込んだ後の後口に段差が無く、さらりと飲める。で、その味はと言うと、舌の上に程良い苦味とアロマ的酸味が二階層になって乗っかって、後口にまでずっと残る様な感じ。後口になって酸味がぐわっと来るタイプではないので、酸味が苦手な人でも楽しめそう。
コーヒーそのものを楽しむのには絶品です。逆に、食後とかだと食事の後口にコーヒーの味が負けてしまうかも。
豆の状態:
まぁ、普通。
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