2006年12月 8日

ブラジル サントスNo.2

第15回目。今回はブラジル サントスNo.2。
焙煎はハイロースト(中深煎り)。

産地:
ブラジル連邦共和国 サントス港
ブラジルは、コーヒー輸出量が世界第1位である。なるほど。

香り(主観):
香りは立つ方だと思います。酸味でもない苦みでもない香しさが感じられます。

味(主観):
温度が高いときに口に含むと、酸味?香味?が口の中にべったりとまとわりつきます。苦みは少なめ。後味もまとわりついた酸味?香味?が残ります。
温度が下がるにつれて「まとわりつき」が無くなってきて、あっさり味に変わってゆきます。

豆の状態:
まぁ、普通

"No.2"とありますが、"No.1"は存在しません。
自ら控えめな表現を取ったという由来です。

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