2007年2月26日

週末日記

週末(土日)は終日ストレスフリーに過ごせました。
快方に向かっているようです。

土曜日。
午前中は本(「名もなき毒/宮部 みゆき」)を読んだり、「アカシア」でお茶したり。
午後はコンビニで買った日経土曜版をじっくり読んだり、洗濯したり、風呂(週に3回しか入れない!)に入ったり。
時間が余ったので、新聞に載っていたナンクロに挑戦しました。理詰めで完成できましたが、難しかったです。

日曜日。
3時に一度目覚め。眠剤貰ってもう一眠り。6時半起床。
午前中は散歩。城北公園という、大きな都立公園まで歩きました。途中で道に迷いましたが、何とか地下鉄の駅を見つけて帰路につきました。
午後は会社の方々が見舞いに来てくださいました。「アカシア」でお茶。久々にたくさんおしゃべりしました。
そのまま会社の方に車で自宅まで送って貰って、帰宅。
一泊の外泊。家では病人扱い。家事も育児も相方に任せて、のんびりと過ごしました。

で、今(月曜午前中)は家でCD聴きながらこの記事を書いています。あー自宅PC落ち着く?

夕方には病院に戻ります。

ドキュメント 屠場

tozyo.jpg
鎌田 慧 著

普段スーパーで買ってきて何気なく食べてる牛肉・豚肉。
それが、家畜(生きた牛や豚)からどの様なプロセスを経て食肉になるのか。
以前から気になっていた、いや避けたくもあった、がしかし知らなければならないと思っていた課題。
その答えを求めて、この本を読んでみました。

この本では、屠場(決して食肉加工場とは言わない)で働く人達の生の声や働き(職業被差別の問題や、手作業による重労働である事や、その仕事への誇り、など)がつぶさに紹介されていました。又、生体から食肉が作られるまでの工程についても詳細に記述されていました。

この本を読む前は「賭畜場=ブラックボックス」だったので、何となくのイメージで、生きた牛や豚を〆て、解体して、お肉になるんだなーという印象を持っていました。
が、この本を読んで、「生きた牛や豚」はまぎれもなく「家畜(お肉になる為に生まれてきた生き物)」であり、またその家畜は屠場で働く人達の『熟練の手捌き』によって命を失い、頚動脈を切られて放血し、皮を剥がれ、内臓を掻き出され、左右に裂かれて、後セリにかけられるという、至極ストレートなプロセスを理解する事ができました。

本ではブラックボックスの解説のみならずそれにまつわる諸問題(職業被差別、重大な労使問題、過酷な職場環境)についても詳細に記述されていますが、私としてはブラックボックスのプロセス(屠場で働く人の熟練の手によって、生体が食肉に加工されて行くという事)が理解できた事が最大の得物でした。

家畜の命達と、屠場で働く職人さん達に、感謝。

2007年2月24日

今週末の予定

今日も喫茶店「アカシア」より。

今週末の予定。
土曜日(今日)は来客もなさそうなので、病院周辺を散歩して過ごそうと考えています。天気良い日は貴重です!
日曜日(明日)は、15:00に来客の予定。その後、池袋リブロ経由で、月曜の夕方まで自宅に戻ります。

今日はモカを飲みました。苦みが香る、いい味でした。

2007年2月22日

ネット環境見っけ!

病院近くにネットのできる喫茶店を見つけてしまいました。
その名は「アカシア」。小竹向原駅2番出口すぐ。
マシンはiMacですが、問題なく使えてます。

コーヒーはストレートが何種類かあって、ブラジルサントスを頼んでみた所まぁなかなかおいしい。
ネット環境もうれしいけど、おいしいコーヒーが飲める事がもっと嬉しいです。

ちなみに、1番出口すぐの喫茶店「コロンブス」はケーキがおいしいのですが、コーヒーを楽しむならこっちだなと、思いました。

ちょくちょく、通いそうです。

天気は晴れ。もう3月の陽気です。

2007年2月18日

ブルーレイクトリマン

只今入院中につき、コーヒー豆を買えずにいます。(鮮度管理ができない為)
で、今日のような一時帰宅の日は、コーヒーに困ります。
で、仕方なく冷凍庫から出してきたのが「銀座カフェメゾン AKIRA IWAYAMA?カフェ・セレクション?ブルーレイクトリマン」という頂き物のブレンド挽き豆。既に挽いてある豆なんて論外なので、珈琲日記としても番外。

パッケージの謳い文句。
「岩山 評価85点。トリマンをメインとしたブレンド。トリマン山の山裾一面に広がる深緑に合わせ、深遠な甘みと飲みごたえのある味。」
produced by 銀座ハマヤ珈琲

一応インプレッションを記します。
挽き豆=ダメって主観があるので評価の信憑性は低いですが...

産地:
グアテマラ共和国
中南米の北部、メキシコの南側
トリマン山は、グァテマラにあるアティトラン湖の麓の火山の様。どこだか分からず。

香り(主観):
苦み甘み系の香り。が、何か騙されているような、線の細さ。

味(主観):
苦みと酸味が半々。ややこっくりと。後口は苦みと酸味がやんわりと残ります。
が、やっぱり、どこか味に物足りなさを感じます。心理的なものかも知れませんが。
評価50点。缶コーヒーのブラックのおいしいやつ位かな。

豆の状態:
酸化が激しく、ドリップ時の蒸らしをしても全然膨らみません。
期待するのが間違いです。

2007年2月17日

いしいしんじのキューバ日記

cuba.jpg入院を始めてから早速読み終えた一冊。
キューバ旅行の情報源としては大して当てにならない一冊。本当にキューバの観光情報が知りたいなら、「地球の歩き方」でも読んだほうが為になると思う。

しかしながら、日記形式(1日数ページ)というのが、読書嫌いの私には丁度良い体裁でありました。
キューバ(社会主義国家)の、ゆるーい日々。生バンドの音楽が絶え間なく響き渡る日常。しなしなのキャベツサラダ。酒。そして、暑さ。また、その全ての心地よさ。

死ぬまでに、一度くらいはキューバに行ってみてもいいかなー、なんて思いました。

「寒い松本から、ぬるいキューバへ。まぼろしの猫もロバも熊も、ついてくるなら毛皮を脱ぎなさい。」(本書より)

2007年2月15日

携帯メールがちょっと使えます

病棟内に携帯使える場所があったので、無理矢理携帯ブラウザでMT動かしてみました。が、記事の投稿はできず。やむを得ずmoblog経由での投稿です。

タイトルの通り、携帯メールが一日数回使えます。
病室では電源OFFなのでリアルタイムのやりとりは無理ですが、朝昼晩にメールのチェックをするようにします。

直近の予定。土曜日夕方から日曜日夕方まで一時帰宅の予定です。

以上!

続きを読む "携帯メールがちょっと使えます"

本日よりお休みに入ります

先日お知らせした通り、本日より病院に入ります。

このため本日より当分の間、メール、Mixi、及びトコログのメンテナンスをお休みさせて頂きます。
携帯メールも当分の間、つながりにくくなります。
また、トコログにコメントやトラックバックを頂きましても承認が滞りますので、予めご了承ください。

皆様にはご迷惑、ご心配をおかけしますが、どうぞご容赦ください。

なお当面の間は、コンタクトは病棟(伝言)か私の相方に取ってください。

よろしくお願いいたします。

2007年2月14日

アンプが故障

昨晩、うちのステレオのプリメインアンプが「カツン、カツン、カツン」とリレー音を立てた後、音を出さなくなりました。

学生時代になけなしの金で買った、当時新品。なので今年で約10年。分解清掃は時々やっていたけど、やはりそこは機械。いつかは故障します。
で、今日。雨の合間をぬって、車に故障したアンプを積んで、マランツのサービスセンター(首都圏サービスセンター湯島持込カウンター)へ運び込みました。
10日程で見積もり結果が出るとの回答を得て、帰路につきました。

個人的予想では、部品代が数百円の技術料が 8,000円程度で、総額 10,000円位と読んでいますが、どうなることやら。

2007年2月12日

2月15日木曜日より、

皆様こんにちは。ray-gです。

さて、今回は皆様にお知らせがあります。

私、2月15日より入院します。例の、心の病です。
特別病状が悪いという訳でもないのですが、回復しないままずるずると進んでいていけないので、入院してさっぱり治してしまおうという魂胆です。
期間は、1ヶ月か、それより長いか、経過次第です。
入院先は、東京武蔵野病院 E1病棟です。(ウェブサイト

-------*
自分で言うのも何ですが、寂しいのでお見舞い歓迎です。
ただ、突然いらっしゃっても不在にしている可能性もあるので、できれば前日までに病棟(03-5986-3181[直通])に伝言を頂けるとありがたいです。

それでは、よろしくお願いいたします。

連休日記

毎日お休みの私ですが。土日月の日記。

■土曜日
起き抜け調子が悪い。SUD(Subjective Units of Distress)=1.6。毎朝の事だが。
朝食にコーヒーを淹れるも失敗。至極まずい。希にこういう日もあり。
朝食後、相方は友人との1泊旅行に旅立ち。私と子供はお留守番。
10:15、SUD=1.8。頓服薬を服用。
10:45、SUD=2.0。いかんいかん。
11:05、子供をピアノ教室へ連れて行く。レッスン中は最近お気に入りのフレッシュネスバーガーでカプチーノ。薬が効いてきたのかSUD=1.2。
13:00、出かけた足で池袋西武へ。西武の商品券を使い、レストラン街で昼食。
後、ビックカメラ専門館へ。フィルムの現像出しと、現像に出していたフィルムの受け取りと。
15:30、自宅近所の公園で子供と遊ぶ。SUD=1.5。
ひとしきり遊んだ後、帰宅。後、夕食、風呂。SUD=1.1。
21:00、就寝。

■日曜日
この日は大学時代の友人夫妻のお宅(横須賀市)までドライブ。終日SUD=1.0。
所沢(彼女の実家)から電車でやってきた二人を車に乗せて、環八?第三京浜?横横と。環八がかなり混んでいて、谷原から玉川までずーっとのろのろと。
13:30、すし屋のかっちゃんで昼食。おいしいお寿司をご馳走になりました。
その後は二人の家に寄って、結婚式の練習(うちの子供がリングガールを仰せつかりました)をしたり、公園で遊んだり。
それにしても、友人である彼は素敵な彼女に出会えたんだなーと、二人のやりとりを見聞きしながら思いました。
17:40、二人の家を後にして、次の目的地・東京駅八重洲口へ。横横?湾岸線?1号羽田線?KK線?八重洲線。横横と羽田線が渋滞。八重洲線から八重洲地下駐車場に入ろうとしたのだが、連絡路が封鎖されていたのか入口を lostしてしまい都心環状線の渋滞に突っ込み。仕方なく呉服橋で下り。
パーキングメーターに車を停めて、10分遅刻で相方や大学時代の友人達と飲み会。私は当然飲めず、シークァーサージュースを飲む。あと、談笑。
21:30、解散し相方と子供を車に乗せて帰路。
22:30、就寝

■月曜日
終日SUD=1.0。自宅でのんびり過ごしました。

2007年2月10日

コスタリカ コーラルマウンテン

第19回目。今回はコスタリカ コーラルマウンテン。
焙煎はハイロースト。

産地:
コスタリカ共和国 コーラルマウンテン。
中央アメリカの国。ニカラグア、パナマと国境を接している。

香り(主観):
甘い系の良い香りがしっかりとしています。

味(主観):
飲み口は苦みのパンチ力があって、自分をまっすぐに出してきます。至極真っ当においしいです。酸味はかすかに感じられる程度です。
後味は苦みを引きずりつつスキッと爽快(多分隠れた酸味のせい)で小気味良い。
何杯でも飲めちゃいそうな、久々のヒット豆です。

豆の状態:
中程度の大きさで、ふっくらと仕上がっています。豆自体の香りもとても良いです。

2007年2月 9日

今日の日記

070209_0913~0001.jpg今日は通院日。
折りたたみいす持参で、8時半前から外で待って。そんなに寒くなかったです。
で、9時に受け付けして、直帰せずにフレッシュネスバーガーでお茶。今日は音符マークでした。
(前にもにっこりマークとか描いて貰えて、すっかりフレッシュネスバーガーのとりこです)

午前中はぼけっと家で診察を待っていて、昼過ぎに「ピンポーン」インターホンが。
何だろうと思って出ると宅急便。覚えの無い荷物。いや、宛名を見て思い出した荷物。

070209_1205~0001.jpg

届いた荷物は、お米5kg。懸賞が当たりました。パンパカパーン。
福井いいごはん本舗という米の通販サイトの懸賞でした。)

13時前に病院へ行き、13時半頃診察。あまり芳しくなかったこの一週間の経過を伝えました。
(この一週間、色々とうまくなかったです。。)
後、いつもの薬を受け取って帰宅。

帰宅後、心の調子がすぐれないので睡眠。ひたすら眠るに限ります。

17時半に起きたら、相方が晩御飯の支度をしていました。
そして、今子供の迎えに行きました。
何だろう、ちょっと無力感。

2007年2月 7日

バリ アラビカ神山

第18回目。今回はバリ アラビカ神山。
焙煎はミディアム?ハイロースト(こういうのをシナモンローストと呼べばいいのかな?)。

産地:
インドネシア共和国 バリ島
首都ジャカルタのあるジャワ島の東です。

香り(主観):
甘?苦系の良い香りの立つ珈琲です。

味(主観):
苦みとコク味がどーんとあって、その上に脇役で酸味が乗っかってくる感じ。その様はフルボディの赤ワインの様。後口は苦酸香が渾然一体となって口の中に残ります(悪く言うと味が少しべたっと残る感じ)。
チョコ菓子と一緒に楽しんだ所、大変相性が良かったです。コーヒーの後口が残っているうちにチョコ菓子を食べると、コーヒーの味とチョコの味が合わさって、いい感じ。その後またコーヒーを飲めば、コーヒーのしっかりした味が楽しめます。

豆の状態:
ふっくらと仕上がっています。マンデリンと比べると豆はやや小さめですが。

2007年2月 6日

映画ブックマーク

ちょっと気になる映画3本をピックアップ。


「善き人のためのソナタ」

原題:Das Leben der Anderen。
1984年、壁崩壊直前の東ベルリン。
盗聴器から聞こえてきたのは、
自由な思想、愛の言葉、そして美しいソナタ・・・。
それを聴いたとき彼は、生きる歓びにうち震えた...。
[公式サイトより引用]

2月10日より、シネマライズ他にて上映。


「さくらん」

パシッと心に響き、勇気が満ちる、極彩色エンタテインメント
監督:蜷川実花
原作:安野モヨコ
脚本:タナダユキ
音楽:椎名林檎
主演:土屋アンナ
いま最高にかっこいい女たちが、この映画で勝負する
[公式サイトより引用]

2月24日より、関東ロードショー/3月3日全国拡大公開


「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

戦国よりも幕末よりもハイテンションなあの時代へ?
ニッポンを救う!タイムスリップ・ラブコメディ!!
ホイチョイ・プロダクションズ最新作!!
[公式サイトより引用]

2月10日より、全国東宝系にてロードショー

2007年2月 5日

PASMO、間もなく

3月18日(日)より、首都圏の私鉄・バスで"PASMO" IC交通カードサービスが開始されます。
と同時に、JR東日本系の "Suica"との相互運用も開始されます。

http://www.pasmo.co.jp/

サービスの詳細については、こちら→プレスリリースを。気になる方は、よーく読んでおいてくださいね!


気になっていた点について、先のプレスリリースから抜粋。

■バス共通カード時代のプレミアはどうなるの?
現行のバス共通カードは 5,000円買うと 5,850円分乗れる様にプレミアがありました。
で、PASMOではプレミアに代わる「バス利用特典サービス(バス特)」なるサービスが導入されます。
仕組みは、バス代金を PASMOで払うと "バスポイント"が貯まって、月末時点でのポイントに応じて「特典バスチケット(つまり利用可能j額還元やね)」が付与されるというもの。還元額は、多分現行のバス共通カード並み。
詳細は、前述プレスリリースの「別紙2」を参照のこと。

■相互運用って、どれくらい相互運用されるの?
Suica, PASMO両側でほぼ同等のサービスが供与されます。
例えば、券売機でのカードへのチャージは、Suica, PASMOを意識することなくできます。
又、オートチャージ機能付き Suicaは PASMOの自動改札機でもオートチャージされます。逆もありです。
買い物も問題無く出来ます。
注意しなければならなそうな所は、定期や記名式カードの紛失時の対応(再発行は元の発行会社でのみ、とか)あたりでしょうか。

■記名式カードって、何?
カードに氏名・性別・生年月日・電話番号(任意)を記録し、紛失時に再発行してくれるカード(Suica, PASMO)です。
尚、無記名式のカード(Suica, PASMO)も発行されます。
現行の定期じゃない Suicaは無記名カードで、3/18以降JR東日本のカード発売機等で個人情報を登録すれば無記名 Suicaを「My Suica(記名式Suica)」に変更できる様です。

■で、結局どうすればいい訳?
既に Suicaを持っている人は、それで十分。新たに PASMOカードを持つ必要は全然ナッシング。チャージもどこでもできますから!
あ、けど3/18以降に記名式 Suicaに切り替えておくと、紛失時に役立つかもね。

ただ、オートチャージに興味がある人は、慎重なる検討が必要。各交通事業者からクレジットカードとセットになったカードが発行される(又は発行される見込み)ですし、PASMOの運営会社もカードを発行する見込みです。よりどりみどり。
私は、ビックカメラSuicaカードをチョイスしました。ビックカメラ頻繁に使ってますんで。只今申請中。。

うんうん、ようやく便利になってきそうですね。

2007年2月 4日

樹上完熟ブラジル サントスNo.2

第17回目。今回は樹上完熟ブラジル サントスNo.2。
馴染みの豆屋さんに行ったら、おまけで 100gくれました。
焙煎はミディアム?ハイロースト。

産地:
ブラジル連邦共和国 サントス港
第15回のブラジル サントスNo.2と基本的には一緒ですね。

香り(主観):
苦み系と甘み系の香りが弱めでします。

味(主観):
温度が高いうちは、苦みが前に出て酸味は大人し目です。後口はさらっとして、酸味がやや口の中に残ります。
苦みと酸味のバランスが良く、上品かつふくよかな(角が無い)印象です。
温度が下がるにつれて飲み口に酸味が出てきます。後口は、苦みが基本で酸味が香り、酸味がやや口の中に残ります。

豆の状態:
まぁ、普通。マンデリンと比べると豆は小さめ。

P.S.
似た豆として第15回のブラジル サントスNo.2のレビューを見返してみました。
香りについては似た印象を持ったものの、味の感想に違いが出ました。さて、この差は生豆に由来するものなのか、焙煎での違いなのか、ドリップ時点での差なのか。不明です。

P.S. 2
昨晩、"ブラジル ピーベリー"とこの "樹上完熟ブラジルサントス"を1:3でブレンドして飲みました。すると、ドリップ後の香りが素晴らしく良く、ちょっと感動しました。もしかすると、"樹上完熟ブラジルサントス"は上手に淹れるととても香り高いコーヒーに仕立てられるのかも知れません。