2007年3月31日

エゴサーチ

ニュースソース

R25 今週号より。
ネットの検索で定期的に「自分の名前」を検索(エゴサーチ)した方が良いという記事。

「ネットでは自分の知らないところで過去の写真や経歴、ヒドい場合は本名だけでなく住所や所属までもが表示される可能性がある。知らないうちに誹謗・中傷されてた、なんてことも…。」(R25記事より引用)

で、自分の名前でやってみました。
まずは Google。"SESSAME参加メンバー"と "Amazon.co.jp: ウィッシュリスト"がトップでヒット。
SESSAMEは参加している NPOでして、実名と所属会社名が出ています。ま、仕方無い。
Amazonは自分の設定ミス。ウィッシュリストを誤って実名で公開していた事で、実名に加えて誕生日と居住都道府県名が公開されていました。現在は非公開に変更済ですが、当分は Googleのキャッシュでバレバレです(泣)。

次に Yahoo。" < 活動報告書 >"が出てきました。
大学時代にちょっとだけ所属していたサークルでの記録。十数年前の記録がネット上にさらされているのは正直気持ち悪い。

最後に Goo。Googleと同じ "SESSAME参加メンバー"がヒット。

うえ、これくらいで済んで良かったと思うべきか。より一層情報の扱いには注意せねばなりませぬ。

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