キリマンジャロ・キボー
第24回目です。
豆は、キリマンジャロ・キボー。
焙煎はハイロースト。
産地:
タンザニア連合共和国
中央アフリカ東部の国。「キボー」はタンザニアとケニアの国境にそびえ立つアフリカ最高峰のキリマンジャロ山キボー峰から取った名前で、高品質豆の称号でもあるそうです。
香り(主観):
豆の段階では、うーん、そんなに香らず。
コーヒーでは酸?苦の香りが立ちます。そんなにアロマ?な感じ(甘み)ではないです。
味(主観):
飲み口は苦みメインで、その上に酸味がで乗っかります。又コク味があり、どっしりとしています。
全体的には、酸味寄りのバランス系という感じです。温度が下がってきてもそんなに味が変わりません。キリマンジャロの割には酸味が控え目ですね。(行きつけの豆屋さんが気を利かせて酸味を飛ばしてくれたのかも知れませんが。。。)
後口は苦みと酸味が半々ですーっと持続し、最終的には酸味が口の中にややべったりと残ります。このべったり感があまり好みではありません。
豆の状態:
粒揃いはイマイチ。見た目も悪い。
これで「高品質豆」っていうのはどうかなー、って印象です。豆屋のおじさんは「このロットはイマイチだねー」と言っていましたので、はずれのロットを引いたのでしょう。
つくづく、コーヒー豆という農産物は当たり外れがあって難しいなーと、思いました。
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