ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1
※今回のインプレッションよりコーヒーミルを手動から電動(ダイヤル目盛り2.5)に変更しました。
※ドリッパーは変わらずカリタ102です。豆の量も 10g/杯で変更ありません。
第26回目です。
豆は、今度こそ、本物ブルーマウンテンNo.1。
焙煎はハイロースト。
産地:
ジャマイカ。
キューバの南、ハイチとドミニカ共和国があるイスパニョーラ島の西に位置する島国。カリブ海ですね。
「ブルーマウンテンコーヒー」は、狭義ではブルーマウンテン山脈の標高800?1200mの特定エリアで栽培されるコーヒー豆のこと、の様です。(Wikipediaより)。が、実際にはジャマイカ産なら栽培エリアが多少違っても「ブルーマウンテン」で通ってしまっている様です。(但し豆のグレード付けに差は出ますが。)
香り(主観):
苦味?甘みの香りがしっかりします。いい香りです。
味(主観):
極めてバランス。苦味が主張する訳でもなく、酸味が主張する訳でもなく。
後口は苦味と香味が余韻としてしっかりと残ります。
先の入院中に通っていた喫茶店アカシアの店長の言葉を借りるならば、正に「コク」味のコーヒーです。
豆の状態:
粒はやや大きめ、粒揃いは均整が取れています。
この辺は、さすが No.1を謳うだけありますね。
その他:
極めてバランス系である事と、「コク」が、ブルマンたる所以なのかなーと思いました。正にオンリーワン。
ただ、ブルーマウンテンブレンドもそうでしたが、コストパフォーマンスの悪い豆、というのが正直な感想です。豆に払った値段程の味を得られたか?というと、微妙ですね。
ただ、アカシア店長が言う所のブルマンの位置付け、「没個性的にして、王道」は言い得て妙だと思っています。コーヒーの味の目標というか、指標というか、そういう感じで。
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