ベトナム アラビカ
第29回目です。
豆は、ベトナム アラビカ。
焙煎はハイロースト。
産地:
ベトナム社会主義共和国。
東南アジアのインドシナ半島東岸にある南北に長い国。中国、ラオス、カンボジアと国境を接する。
国のどの辺りでコーヒーが採れるのかは不明。ただ、ベトナムの輸出品としてコーヒーは代表格の様です。
香り(主観):
苦味系の香りがかすかにします。
味(主観):
もわんとした味。苦味なんだけど、きりっとしていない。酸味は有るような無いような、主張が無い。
後味は苦味系の甘み?が心持ちべたーっと残ります。
何だか、つまり、一言で言うと「おいしいくない」です。他のコーヒーなら有る「香しさ」とか「コク味」とか「酸味」とかが何も無いんです。味の中心が抜けた様な、そんな味です。
豆の状態:
粒揃いは良い。粒の大きさも普通程度。
ちなみに:
「ベトナム コーヒー」で検索をかけると、圧倒的に「ベトナム(式)コーヒー」の情報にたどり着きます。深煎りの細挽きで、極甘のミルクコーヒー。それはそれでおいしいんでしょう。もしベトナムへ行く事があったら、飲んでみたいものです。
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