2009年5月31日

ブレンド日誌

超久々のブレンドトライアル。

ここしばらく、以下の豆ブレンドです。

・ペルーとマンデリン 1:1
・モカとマンデリン 1:1

まぁ、あっさり系とどっしり苦味系のブレンドという事で王道な訳ですが、とてもバランスが良く(苦すぎず、弱すぎず)て楽しめています。

良いコーヒーライフを送れていて、満足です。

2007年6月19日

2nd blend

エチオピア ラッコマウンテン G2を軸に数種類のブレンドにトライしてみました。


ラッコマウンテン、ブラジル ピーベリーとエクアドル ルビーマウンテンを1:1:1でブレンド。

飲み口は酸味メイン(ピーベリー由来?)。苦味は控え目。コク味や甘みはなくあっさり目。後味は酸味が心持ちべったりと口に残ります。
何でもまぜてミックスコーヒー!偶然の産物に期待しましたが、各豆のいい所が消えてしまって、味的にはイマイチでただのコーヒー飲料でした。
ただ混ぜりゃいいって訳ではないのですね。


ラッコマウンテンとモカ・ハラー(1:2)
苦味なんだけど、苦味の香味(甘み?)がどっしりとします。コーヒー自体が濃い訳ではないのに、濃厚。
モカ・ハラーを力強くした様な味になりました。


ラッコマウンテンとグゥアテマラ(1:1)
普通煎りの豆なのに苦味先行型。
角の取れた、とがってない苦味。だけど、比較的軽くすいっと飲み込めます。
後口は柔らかな苦味の香味(甘み?)がしっかりと残ります。
柔らかなラッコマウンテン味になりました。

2007年6月16日

1st blend

豆のストックが増えてきたので、オリジナルブレンド探訪を始めました。
正直、ブレンドはストレート豆以上に難しいですが、まぁ気負うことなく楽しんでやってゆきます。

で、第1回。コロンビアとインドを1:1(12gずつ)でブレンドしてみました。

飲み口は軽やかで、苦味も酸味も主張は控え目。すいっと口の中に入ってゆきます。
後口は、穏やかなやさしい香味が口の中に残ります。
全般的には、マイルド。キャラとしては後口のやさしい香味が特徴ですね。

マイルド系コーヒーとして、このブレンドはありだと思いました。