選挙公報
昨夕、銭湯でようやく入手しました。
とりあえず、じっくり読んで、週末の投票に備えようと思いっています。
ただなぁ、ここに書いてある事を守ってくれるとも限らないからなぁ。悩みます。
オリンピックはいらない。築地移転反対。あと、都職員をうまく動かせる人。誰でしょう?
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2007年4月 4日
昨夕、銭湯でようやく入手しました。
とりあえず、じっくり読んで、週末の投票に備えようと思いっています。
ただなぁ、ここに書いてある事を守ってくれるとも限らないからなぁ。悩みます。
オリンピックはいらない。築地移転反対。あと、都職員をうまく動かせる人。誰でしょう?
2007年3月15日
☆雑誌
火曜日は SPA!、隔週水曜日はダ・カーポ、木曜日は R25。あと、月3回発行の練馬区報。
全て社会全般の情報を得る為の雑誌や新聞。日刊新聞を読まない代わりの、社会との接点。
☆書籍
入院し始めてからすぐに、病院の貸本で「名もなき毒/宮部みゆき」を読みました。難しくなく、ただ読書になれていない私には読破に一週間かかりました。相方なら1〜2日で読めるのでしょう。
今読んでいるのは、2冊。一つは自分で買った「ふしぎ日本語ゼミナール/金田一秀穂」。日本語のトリビアについて。これは軽いので、もう一冊の合間に読んでいます。
で、もう一冊というのが、会社の先輩から借りた「海辺のカフカ/村上春樹」上下巻。やはり読書になれていない私には超大作で、一週間かけて文庫の上巻を読み、現在下巻を半分過ぎた所。著者の語彙力に感心しながら、少しずつ、読んでいます。
この読書癖、退院後も定着すると多少は読書力が上がるかもしれませんね。
2007年3月12日

「コーヒー新時代到来」と題し、スペシャルティコーヒーの話やコーヒー生産地(農園レベルまで)の話、腕を磨くバリスタ達の話、コーヒー入門的話、などなど。
コーヒーの最新動向がこれ一冊で分かってしまういい一冊です。
別冊的付録に「おいしいコーヒーの飲める店、豆が買える店」が付いていて、これはもう3年保存版です。
2007年3月11日

で、土産?に色々(地元の新聞、銘菓、取り壊した大仏の破片、等)貰った中にあったのが週刊文春。
購読世代とは明らかに違う広告(年寄りが乗る車、とか)、篠山紀信撮影の坂東玉三郎(女形)の艶やかなグラビア、意外に充実した連載陣(椎名誠、安野モヨコ、中村うさぎ、工藤官九郎、東海林さだお、他)、スクープ、などなど、意外と楽しんで読めました。
ま、自分で買うにはまだ早いけど、悪くない雑誌だなという感想でした。
2007年2月26日

鎌田 慧 著
普段スーパーで買ってきて何気なく食べてる牛肉・豚肉。
それが、家畜(生きた牛や豚)からどの様なプロセスを経て食肉になるのか。
以前から気になっていた、いや避けたくもあった、がしかし知らなければならないと思っていた課題。
その答えを求めて、この本を読んでみました。
この本では、屠場(決して食肉加工場とは言わない)で働く人達の生の声や働き(職業被差別の問題や、手作業による重労働である事や、その仕事への誇り、など)がつぶさに紹介されていました。又、生体から食肉が作られるまでの工程についても詳細に記述されていました。
この本を読む前は「賭畜場=ブラックボックス」だったので、何となくのイメージで、生きた牛や豚を〆て、解体して、お肉になるんだなーという印象を持っていました。
が、この本を読んで、「生きた牛や豚」はまぎれもなく「家畜(お肉になる為に生まれてきた生き物)」であり、またその家畜は屠場で働く人達の『熟練の手捌き』によって命を失い、頚動脈を切られて放血し、皮を剥がれ、内臓を掻き出され、左右に裂かれて、後セリにかけられるという、至極ストレートなプロセスを理解する事ができました。
本ではブラックボックスの解説のみならずそれにまつわる諸問題(職業被差別、重大な労使問題、過酷な職場環境)についても詳細に記述されていますが、私としてはブラックボックスのプロセス(屠場で働く人の熟練の手によって、生体が食肉に加工されて行くという事)が理解できた事が最大の得物でした。
家畜の命達と、屠場で働く職人さん達に、感謝。
2007年2月17日
入院を始めてから早速読み終えた一冊。
キューバ旅行の情報源としては大して当てにならない一冊。本当にキューバの観光情報が知りたいなら、「地球の歩き方」でも読んだほうが為になると思う。
しかしながら、日記形式(1日数ページ)というのが、読書嫌いの私には丁度良い体裁でありました。
キューバ(社会主義国家)の、ゆるーい日々。生バンドの音楽が絶え間なく響き渡る日常。しなしなのキャベツサラダ。酒。そして、暑さ。また、その全ての心地よさ。
死ぬまでに、一度くらいはキューバに行ってみてもいいかなー、なんて思いました。
「寒い松本から、ぬるいキューバへ。まぼろしの猫もロバも熊も、ついてくるなら毛皮を脱ぎなさい。」(本書より)