2010年2月20日

酒田酒蔵探訪記

先週末、土日で山形県酒田市まで旅行に出ていました。
通っている日本酒塾での酒蔵見学ツアーでして、酒田の酒蔵を二軒見学してきました。

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土曜朝一番で東京を起ち、新幹線?新潟?在来線特急で昼過ぎに酒田着。道中の眺め(雪景色)がとても良かったです。

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酒田着後、酒蔵「初孫」さんの案内でまずは昼食。タラ鍋を中心においしいお昼をご馳走になりました。

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タラ鍋。

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弁慶飯。

たらふく食べた後、初孫さんの酒蔵へ。蔵としては大きな方で、近代設備の整った蔵でした。

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精米した米。精米した米は、すぐには使わず数週間寝かすのだそうな。

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洗米した米が、吸水する入れ物に入ってきます。
この蔵では、機械での吸水だけでなく人力での「限定吸水」も行っています。

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麹室。吸水後蒸した米の一部は、麹菌と合わせて麹室で米麹になります。こちらは手作りの麹。

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こっちは、機械化された麹作り機。

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仕込みタンク。

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前後しますが、酒母(米麹・米・水を混ぜた初期段階)。初孫さんは、全量生酛(きもと)造りです。

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酒母の出来上がり。米がかなり分解されています。

最後に蔵のガイドビデオを観て、見学終了。
この後、少し酒田観光。

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山居倉庫。今でも庄内米の貯蔵庫として使っているとか。

後、晩御飯の店へ移動。
生石 大松家」にて晩御飯。静かで落ち着いたお店で、囲炉裏端でごちそうを頂きました。

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翌日。朝は軽く散歩。
午前中は酒蔵その2、「上喜元」見学へ行きました。こちらは、昨日の「初孫」と比べると小さめの酒蔵で、クラフト酒的印象でした。

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「上喜元」は、酒田の街中にあります。

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「こしき」で酒米を蒸しています。蒸しあがったら、シャベルですくって、冷却します。

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放冷した米は、麹室や仕込みタンクへ運ばれます。この時は手作業で運んでいますが、酒の種類によってはエアシューターで送ることもあるそうです。

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仕込みタンク。ぶくぶくと泡が出ています。

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サーマルタンク。仕込みタンクはサーマル(定温)管理しています。

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麹室。

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斗瓶(10升)。

昼前に酒蔵を後にして、お昼を食べて、少し観光をしました。

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NKエージェンシー撮影地。

16時前に酒田を発って、5時間かけて帰宅しました。

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コメント[4]

たのーしーそー!!
ご飯もおいしそうですし、酒蔵見学もいいですね!
個人だと、なかなか行きにくいので、
うらやましいですー。

ほんと、たーのーしーそー!
私もどこか見学旅行に行きたくなりました。

No.432のメーテルさんのコメントへの返信

いやいや、ほんと贅沢な旅行でした。

晩御飯の店はほんとに空間が贅沢で、都内だと軽く諭吉さんコースなのが散々飲んで 6,000円でしたから。

酒蔵見学もほんと充実していました。より日本酒が愛おしくなりました。

No.433の匿名さんのコメントへの返信

> Anonymousさん

大人の社会科見学、いいですよー。
ちなみに来月は長野の酒蔵見学です。ふふふ。

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