2010年4月16日

大学で一日講師

ちょっとしたご縁から、来月に実践女子大で授業をする事になりました。1コマ90分の1回限りですが。

講義紹介HP

「ワーク・ライフ・バランス論」というシリーズの講義(全13回)の4回目を受け持つ事になりまして、「男性が育児休職を取ってみて」というお題目です。
まだ内容は構成から詳細まで検討中ですが、お題目の「男性の育児休職の実際」の辺りをメインに、男性視点での仕事と家庭・社会のバランスについて実体験を基にした話で展開しようと考えています。

それにしても、なのですが、私以外の講師の顔ぶれが錚々たるメンバーでして、専門家でも研究家でもない私は正直かなり気おくれしています。でも、私は私、あまり気にせず、超現場レベルでの話を掘り下げていけば良いのだと思っています。

さて、女子大生相手なんで、いかに飽きさせずに時間を持たせるかが課題です。かかりつけのカウンセラーさん(大学の授業ももってらっしゃる)に相談したら「こまめにアトラクションを作る。ジョークを欠かさない。」という答えでした。うーん、難しそう。。

今週末から、ネタ練りします。

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コメント[4]

講義ですかー。1時間講義で、30分質疑応答なんですね。
活発な質問が出るような講義になるといいですね。

「男性目線」ていうところが、すごく面白い視点ですよね。
他の講師の方々が、概論、国・企業の取り組みなどを話されるようなシラバスに見えるので、
ray-gさんの講義だけが唯一、当事者からの発信になっているような気がします。
東京にいたら、こっそり見に行きたいです(でももう女子大生には見えないなぁ)

No.442のあかつきさんのコメントへの返信

こんにちは。

そう、私だけ素人なんです。正直、ワーク・ライフ・バランスってよく分かってないですし。。。
でも、その分印象に残るお話にしたいと思います!

ちなみに、「 市民のみなさんも、他学部の学生のみなさんも、どうぞご参加ください。」との事ですので、よろしければ是非いらしてください。

申し込み先:
実践女子大学人間社会学科研究室
042-585-7802
jinsya@jissen.ac.jp

久しぶりの母校で、ray-gさんにお会いできるのを楽しみにしています。
申し込み制なんですね、HPで確認して早速申し込みしておきます。
「男性の育児休暇」、私の妊娠中に夫が取れないかなーとか言ってたので(職業柄かそういう制度も設けられていなく、無理だったんですが)、実際とった方のお話はとても興味深いです。

いつも思いますが、学校で習うような、理想的な「男女平等」の家庭生活を、実現されている方は一体世間のどのくらいいるのでしょうね。
ray-gさんは、並々ならぬご苦労が勿論あるとは思いますが、それを(第三者から見て)ひょいっと実現していらっしゃる。
その行動力に、ただただ感心するばかりです。
すごいことだと思います。

No.444のまだむさんのコメントへの返信

コメントありがとう。

来て頂けるとのこと、光栄です。頑張って準備して、当日良い講義になるよう努めます。

「性別で役割が決まる」事はほぼ無いと思っています。できる方が、できる事をできる範囲でやればいいだけの事です。とは言え、日本の世の中の主流がそういうムーブメントになっていないのも事実。なら、できる人からできる範囲でムーブメントを起こすまでです。周囲の配慮に感謝しながら。

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