一昨年の課題を見直してみる
ふと、昔の言葉を思い出した。2008年の年初に書いたブログ。
今年の課題 (2008年1月2日)
キャッチフレーズは、
「小さな波の浮き沈みに気を取られる事無く、大きなうねりをうまくキャッチしたい。」
今日は調子良かった、今日は調子悪かった、という事にフォーカスを当てていると、日々が 100点か 0点になってしまう。それではしんどいし、 0点を取った自分が本当に嫌になってしまう。
だから、そうではなくて、調子良い日もあって、悪い日もあって、そんな日々を週とか月でならしてどうか、で考えると気持ちが楽になる。平均すれば 30点は取れているはず。もし、それでも評価が出ないなら、集計スパンを年とかもっと長くすれば良い。
私は、あなたがいて、うれしい。だから、0点の人生なんて、どこにも無いのだ。
コメントする