2010年5月30日

→Pia-no-jaC←

ピアノとカホンのデュオ。 "→Pia-no-jaC←"。左から読むとピアノ。右から読むとカホン。
あんまりかっこいいんで、紹介をば。

"組曲『 』"

ベートーベンの第九。

"台風"

おまけ。関連で見つけたユニット。"SIBERIAN NEWSPAPER"

2010年5月21日

Something A La Mode

良さそうな感じ。ストリングス・ミーツ・エレクトロ。

"Rondo Parisiano"

"5AM"

2010年5月14日

仕事と家(家事・子育て)を両立するということ

twitterの方では色々言ってましたが、去る水曜日に実践女子大で「特別講義 ワーク・ライフ・バランス論」というシリーズの、第4回の担当として講義をしてきました。

実践女子大でのパンフレット

お題は「男性が育児休暇を取ってみて」という事で、私(男性)の育児休職の体験談と、その後の仕事と家の事(家事・育児)の両立について、実体験をベースにした経験談と問題点の提起などを話してきました。
いやいや、まさか自分の人生で大学で講義するなど想像もしていなかっただけに、当日その瞬間まで「自分で大丈夫だろうか?」と不安でしたが、GW期間を丸々使って入念な事前準備の甲斐あって、何とか無事講義を終えることができました。受講していた学生さんの真剣さにも後押しされたと思っています。

色々な制約があって講義資料等は公開できないのですが、要点としては

  • 会社に育児休職制度があるなら、思い切って取ってみて!
  • 家事・育児はやってみれば何とかなる。日々の経験が糧になる!
  • 満点の家事・育児を目指さなくていい。40点で良しと思える事が大事!
  • 育児する男性は現状ではマイノリティ。故に「安心感」を得られるサポートが必要

という事を話してきました。

かかりつけの心理カウンセラーさん(大学でも講義も持ってらっしゃる方)に相談した時は、「ジョークとアトラクションを欠かさずに」とアドバイスを頂きましたが、残念ながらジョークの神様は降りてきてくれませんでした。。。が、学生さんが真剣な方が多かった事から救われました。また、講義に BGMを使用した事で幾らか雰囲気を良くできたのかも知れません。

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講義中に出てきたキーワード。今年にどこかの大臣が言いだした「イクメン」というの。
個人的には、「イクメン」という言葉は好きではありません。自分には「育児する男性=カッコイイ」、という意識は全然なくて、当たり前の事をしてるだけだと思っているからです。故、「カッコイイ」という言葉で釣ってる感に違和感があります。
それでも、社会的現状(男性の育児休職の取得率とか)を考えた場合、キャッチーなキーワードで世間(社会的気運)を盛り上げる事の必要性と効果には理解できます。又、今の若者(20代)が比較的家事・育児に障壁を感じていない様で、その世代をうまく取り込むには絶好のチャンスだと思います。

こうべイクメン大賞2010というイベントが開催されています。これも、ムーブメントの一端だと思います。お祭りを盛り上げる事で、社会の流れに変化が出る様な気がします。(ちなみに、私もこれにはエントリーしました。踊らにゃソンソン、です)

一仕事、終わりました。今度は自分の家庭の更なる安定を目指して、また日々精進です。

2010年5月 8日

爆音カフェ

音楽をスピーカーで、できれば爆音で聴くのがとても好きなのですが、なかなか叶わない生活をしています。

今日、家族で「のだめ」映画を観てきたのですが、音楽が大音量で気持ち良く、選曲の良さもあってとても楽しめました。あぁ、大音量はやっぱりいいなぁと思った次第です。

で、帰り道。自分と知り合いを手始めに「好きな音楽を大音量で楽しむカフェイベント」を定期的に開けないかな?と思い立ったのです。

ジャンルは不問。クラブ系もポップスもクラシックでも。ルールは、大音量で聴くこと。

爆音映画ってのもあるし、需要はあると思っているのですが。どうでしょう?

2010年5月 1日

仮定

連休に入ったので、再来週の講義に向けて資料作成を始めました。

手始めに子供が生まれた 2001年からの家庭の出来事をレビューし始めたのですが、やっているうちにどんどん気分が落ち込んでしまいました。病気で会社を休んでいた頃の事とか、会社に行っても仕事が何もできなかった頃の事とか、家庭が崩壊した事とか、全部一気に目の前に現れて、その時々の辛い気持ちが頭に充満してしまって。もう無理。

で、仕方ないのでレビューは中断して、気分転換にパンを作っています。あと、お風呂も沸かしたから、醗酵時間の間に入ってしまいましょう。

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頭に浮かんだ仮定。

この家で起こった数々の失敗やうまくいかない事が、実はほとんどが自分に起因しているのではないか?という仮定。自分の中の腐った人間性が家族を不幸にしているのではないのか?と。

が、現実では、自分では自分の行いや振る舞いは基本的には間違っていないと確信している。家族と自分ができるだけうまく回る様に日々頑張っているつもりでいる。
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考えてみて、この仮定と現実は共に真実と思った。家庭のために頑張っている自分の中に腐った人間性が共存しているのだ。自分でもとても納得する。

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だとして、対応。

自分の中の「腐った人間性」を、他の良い部分に影響を与えずに除去、もしくは改善できるだろうか?
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多分、少し時間をもらえたら、大方は改善できると思う。

うーん、そういう事なの?よくわからん。