仮定
連休に入ったので、再来週の講義に向けて資料作成を始めました。
手始めに子供が生まれた 2001年からの家庭の出来事をレビューし始めたのですが、やっているうちにどんどん気分が落ち込んでしまいました。病気で会社を休んでいた頃の事とか、会社に行っても仕事が何もできなかった頃の事とか、家庭が崩壊した事とか、全部一気に目の前に現れて、その時々の辛い気持ちが頭に充満してしまって。もう無理。
で、仕方ないのでレビューは中断して、気分転換にパンを作っています。あと、お風呂も沸かしたから、醗酵時間の間に入ってしまいましょう。
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頭に浮かんだ仮定。
この家で起こった数々の失敗やうまくいかない事が、実はほとんどが自分に起因しているのではないか?という仮定。自分の中の腐った人間性が家族を不幸にしているのではないのか?と。
が、現実では、自分では自分の行いや振る舞いは基本的には間違っていないと確信している。家族と自分ができるだけうまく回る様に日々頑張っているつもりでいる。
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考えてみて、この仮定と現実は共に真実と思った。家庭のために頑張っている自分の中に腐った人間性が共存しているのだ。自分でもとても納得する。
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だとして、対応。
自分の中の「腐った人間性」を、他の良い部分に影響を与えずに除去、もしくは改善できるだろうか?
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多分、少し時間をもらえたら、大方は改善できると思う。
うーん、そういう事なの?よくわからん。