自分の声
昨日の話ですが、ものすごく久しぶりに自分の声を録音しました。
まぁ仕事の話なのですが、設計中のオーディオ機器で録音再生音質の評価をする事になりまして、スタジオに高級マイク(30万位するらしい)を立てて、1分程のナレーションをしてそれを録音しました。
元放送部とはいえアナウンスからは随分遠ざかっていまして、原稿読めば何度もかんでしまい散々でしたが、まぁ何とか評価に足りる録音ができました。
で、調整室に戻って録音した音声を再生。元々自分の声が好きでないのであまりいい気分ではなかったのですが、意外と、昔よりもいい声に聴こえてびっくりしました。耳障りな高音域が減っていて、予想よりは安心して聴けました。自分の声に良い評価を持てたのは人生で初めての事で、自分でとてもびっくりしました。
さて、何が今までと違うのか。録音機材のお陰なのか。声質がこの10年で変わったのか。真実は不明ですが、今までコンプレックスだった事が少し解消されて、嬉しい気持ちになれました。
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